最適なブラウザ
当サイトは正確な表示のできる safari や FireFox 等の
InternetExplorer"以外"のブラウザを推奨しております。
セキュリティに強く快適なこちらのブラウザをお試し下さい。
JavaScriptについて
当サイトでは、よりよいサービスをご提供するためにJavaScriptを使用しています。
当サイトご利用の際にはJavaScriptを有効にしていただきますようお願いいたします。

大槌ボランティア作業に行ってきました2011.10.26
2011.3.11の東日本大震災後、さきがけ新聞に呼びかけたところ、たくさんの方にご協力頂き衣類などの支援物資を社員8名で3月19日の寒い時期に届けることができました。
6月には土崎南小学校の子供達の協力で今自分の使っている筆箱に励ましの手紙を添えて、ノート・鉛筆等の文具とともに被災地の小学校に送りました。
あれから7カ月経ち、瓦礫も大分撤去され町もきれいになりました。
避難所の町民も仮設住宅に引越しようやく狭いながらも他人に気兼ねすることなく普通の生活を取り戻そうと頑張っています。
仕事を失った人、商売を再開できないなど、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。
幸福に暮らす事は普通の生活だったことに改めて気付かされます。天災は誰の責任でもありません。
しかし、誰の身にも起こりうることで、他人ごとではありません。
仮設住宅では湿気や寒さ、狭さと収納場所がない、雨の降る日は洗濯が干せないなど困っているとのことでした。
今回は町の福祉課の協力を得て、庇と縁台を設置してきました。
40台の部材を会社で準備し、4トントラックに積み込み、小規模で高齢者や障害のある方の2つの地域の仮設住宅に27個設置できました。
日々力仕事で鍛えている大工職人の段取りと作業の早さに感謝するとともに社長はじめ社員一同協力して頑張ったことが、更に自社にとっても良いチームワークづくりになったことを実感した旅でした。
