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新屋内覧会の御案内2011.10.27
新屋内覧会の御案内
10/29(土)・30(日) 10:00 ~ 17:00
ご施主様の御厚意により内覧会を開催致します。
2日間限定の内覧会となりますので、この機会に是非ご覧ください。

大槌ボランティア作業に行ってきました2011.10.26
2011.3.11の東日本大震災後、さきがけ新聞に呼びかけたところ、たくさんの方にご協力頂き衣類などの支援物資を社員8名で3月19日の寒い時期に届けることができました。
6月には土崎南小学校の子供達の協力で今自分の使っている筆箱に励ましの手紙を添えて、ノート・鉛筆等の文具とともに被災地の小学校に送りました。
あれから7カ月経ち、瓦礫も大分撤去され町もきれいになりました。
避難所の町民も仮設住宅に引越しようやく狭いながらも他人に気兼ねすることなく普通の生活を取り戻そうと頑張っています。
仕事を失った人、商売を再開できないなど、復興にはまだまだ時間がかかりそうです。
幸福に暮らす事は普通の生活だったことに改めて気付かされます。天災は誰の責任でもありません。
しかし、誰の身にも起こりうることで、他人ごとではありません。
仮設住宅では湿気や寒さ、狭さと収納場所がない、雨の降る日は洗濯が干せないなど困っているとのことでした。
今回は町の福祉課の協力を得て、庇と縁台を設置してきました。
40台の部材を会社で準備し、4トントラックに積み込み、小規模で高齢者や障害のある方の2つの地域の仮設住宅に27個設置できました。
日々力仕事で鍛えている大工職人の段取りと作業の早さに感謝するとともに社長はじめ社員一同協力して頑張ったことが、更に自社にとっても良いチームワークづくりになったことを実感した旅でした。
8/14日〜16日 秋田市御所野モデルハウスで特別内覧会2011.08.15
秋田市御所野モデルハウスで特別内覧会を開催します。
夏、涼しく風が通り抜ける間取り。
御所のモデルハウスは、南側の大きな窓からの風景を楽しめ、冬は太陽熱を取り込んで暖かく過ごせる暖房費が1/3に削減できるQ1住宅。
和やかな自然と快適な生活機能のある街をご体験ください。
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8/15日は1級建築士による住まい相談会を開催。
住宅の内部に使われる金物の一部をご紹介いたします2011.08.11
■クレテック金物
昔から愛されつづけてきた「木の家」。従来の木造軸組み工法は、柱などをくりぬき、そこに先端を細くした梁を組み合わせるなどするため、木材の欠損部分が大きくなり、地震の揺れなどが心配でした。
こうした弱点を改良する金物工法は、接合金具「クレテック」を使用して、木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定します。きわめて耐震性に優れているため“地震列島”と呼ばれている日本には適した建築法とされています。
■アンカーボルト
アンカーボルトは、基礎と住宅の土台を緊結している構造金物の一種です。基礎のコンクリート部分に埋め込まれ住宅と接合するとても重要なものです。いくら立派な丈夫な基礎でもアンカーボルトがしっかりと施工され固定が出来ていないと、まったく意味がないのです。もしもきちんとした施工がされていなければ、本来アンカーボルトは、地震の揺れのときに建物が浮いたり、移動したりしないために、とても大切な役割を果たしているので、地震に対して抵抗できないことになり倒壊の恐れすらあるのです。
■スクリュー座金
基礎に埋め込まれたアンカーボルトを締め付けて、土台を基礎にしっかりと固定する金物がスクリュー座金です。スクリュー座金は、座金とナットが一体化した金物で、ネジの締め付けを行うと同時に座金部分の裏側にある削り刃が木材を削って土台に埋まり、土台の上端をフラットに仕上げることができます。
■ホールダウン金物
通し柱をがっちりと支えるのが、土台と基礎です。さらに、要所にホールダウン専用アンカーボルトとホールダウン金物を使い、土台と柱、さらには基礎まで固定します。
■L型金物
互いに直交する木造軸組の入り隅部に設置して木造建築物を補強し、かつ耐震性を向上させるために、土台と柱との間や柱と梁との間などの入り隅部に取り付けて補強する補強金物。
ステンレス製なので耐食性にも優れており、建物の耐久性を向上させます。
■エースプレート
柱と柱をつなぐ横架材(水平方向に渡される部材)は、柱が傾くのを防ぐとともに屋根の加重を支え柱に力を伝える役目をしています。そして梁などの横架材と柱は、接合金具により、しっかりと固定されます。
■パイプ火打金物
床組および小屋組の隅角部の補強として使用します。直交する梁を固め、三角形を構成する金物。風や地震等の水平力に抵抗して、変形を防ぎます。小屋組を見せる意匠な作りの場合、パイプ状の火打ち金物は、美観を損ないません。
出る?出ない?地震保険金2011.08.10
「地震・噴火・これらによる津波が原因」なら受け取れる
地震・噴火・これらによる津波によって建物や家財に一定の損害を被った場合には、地震保険金を受け取ることができます。たとえば、こんなケース。
・地震の揺れでストーブが倒れ、火災になり建物・家財が焼失した
・地震の揺れで建物が倒壊した、あるいは家財が破損した
・地震による地すべり、山崩れ、あるいは土砂災害で建物や家財が埋没したり、建物が居住不能になった
・噴火が起き、溶岩流、火山灰や爆風、噴石により建物が倒壊した
・噴火による火砕流で建物及び家財が焼失した
・地震による津波被害を受け、建物および家財が流失した
・地震による堤防決壊で洪水となり、建物及び家財が流失したなど
地震保険金支払いの対象となるのは、暮らしに必要な建物(=家屋およびそれに店舗や事務所などとの併用住宅)および家財の損害で、建物には車庫や塀、門等も含むことができます。一方、家財には自転車や125CC以下の原付自転車が含まれますが、自動車は含まれません。
また、現金や有価証券等、また貴金属や宝石、骨とう品、書画、美術品といった、生活用の家財でないものの損害には、地震保険金は支払われません。また、事務所や店舗が併設された併用住宅であっても、商品や什器備品といった営業用の動産は保険金の支払い対象外になっていますので、勘違いしないようにしましょう。
地震保険金は「3区分」。いずれかに該当する割合が支払われる
地震等による被害で受け取れる保険金はどれくらいなのでしょう。
火災保険など他の損害保険では通常、「損害額=保険金」となります。つまり損害を受けた分を、保険金を受け取るによって穴埋めするしくみです。
一方、地震保険の場合、「損害額=保険金」にはなりません。というのは、地震保険を契約できる上限がそもそも火災保険の50%までであることに加え、損害の程度に応じて、支払われる保険金は3区分のみに限られているからです。

特別内覧会:2階居住空間で快適に暮らすオール電化の住まい2011.07.13

7/16(土)、17(日) 長期優良住宅、特別内覧会
開催時間 10:00~17:00
奥様が自宅でのお仕事を生かせるよう、専用のスペースを取り入れたモダンスタイル住宅。
収納力抜群の2台分のビルトインガレージも魅力的。
子供たちが元気に走り回る姿が目に浮かぶような空間を、是非この機会にご覧ください。

つぶやき「がんちゃん」がやってくる!2011.06.18
情報誌「α・クラス」のコラムでおなじみのつぶやき「がんちゃん」がやってきます。

先号のDMで地盤と地震保険についてお知らせしました。
住宅の予算では火災保険の金額も提案しますが、完成間際に保険料の安さだけであわただしく選んでしまいがちです。
今回の震災した地域では地震保険に入っていなかった方が大勢いると聞きました。
住宅ローンについてもかかる費用や固定金利選択は何年がお得か、フラット35のことなどのお話を聞くことができますので、この機会に是非ご参加ください。
(参加希望の方はお電話にてお申し込みください)
日時:7/9,7/23
場所:御所野展示場にて開催(展示場紹介・地図はこちら)
電話:018-845-7374
参加された方には、昼食をご用意致します。
補助金情報2011.06.18
●住宅エコポイント 最大30万円
発行対象:平成23年7月31日まで着工したもの
住宅エコポイントは制度開始以来、当初の想定を大きく上回るたくさんの申請があり、「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となっています。このため、ポイントが発行される工事の対象期間を7月31日までに短縮されましたので、ご検討中の方はお急ぎください。
●秋田県住まいづくり応援事業 最大80万円
実施期間:平成24年3月15日まで完了報告書の提出ができること
昨年実施されました秋田県住まい応援事業利子補給事業が本年度も継続し実施されています。
平成23年3月1日の受付開始から平成24年3月15日まで完了報告書を提出できる住宅について最大80万円 が助成されます。
●「秋田スギの家」づくり普及促進事業 最大40万円
受付期間 平成23年5月9日から平成23年10月31日まで
※平成24年3月16日までに実績報告書の提出ができること
秋田県では、県産材の需要拡大と地球環境に大きく貢献する森林の育成のために地域の木材を活用した木造住宅の建設を支援しています。一定量以上のスギ材を住宅の新築等に使用した場合、使用した量に応じて最大40万円が助成されます。
※補助金にはそれぞれ条件がございますので、詳しい内容についてはお問合せください。
住宅エコポイントの期間が短縮になりました2011.05.18

●対象者(以下の条件すべてに該当すること)
●県内に、自ら居住するため、住宅を新築、改築又は購入する方
●65歳以上の高齢者(申請者本人を除く)との同居又は満18歳以下の扶養する子供が1人以上いる方
●世帯年収が700万円以下(給与所得者のみの場合)の方
(給与所得者以外の場合にあっては世帯の所得金額が510万円以下)
●当初5年以上の固定金利型の住宅ローンで、その融資額が500万円以上の方
●対象住宅(以下の条件すべてに該当すること)
●木造在来工法の住宅で、県内に本店を置く建設業者が施工するもの
●延べ面積が50㎡以上の一戸建て住宅(二世帯住宅を含む)であること
●主要な構造部分に県産材を70%以上使用している住宅
(※ここでいう県産材とは、県内で製材・加工された木材(集成材を含む)及び針葉樹を原材料とした構造用合板をいう)
●平成21年1月26日以降着工し、新たに建設された住宅で、工事完了の日から起算して1年を経過していない住宅
●利子助成金
●融資額の当初5年分の利子相当額の1/2(80万円を限度)
※利子相当額の算定にあたっては、住宅ローン融資額の上限を2,000万円とする


